GRAPHT iO レバー M+
幅を変えず、奥行を増やしたM+のレバー構成。
M+はMより奥行を20増やしたサイズです。幅と高さは共通なので、単に大きい上位モデルではなく、手を置く面積と設置場所から選びます。M+の発送案内も、Mと分けて確認します。
ケースのみの購入も可能。ゲームへ接続するには入力部・基板・配線等が必要です。組み立て代行は別オプションで、構成により価格と納期が変わります。
M+は奥行221。幅345と高さ57は共通
公式のサイズ比較表では、Mの345×201×57に対してM+は345×221×57です。幅が変わらないため、横の置き場所を広げずに奥行の違いを検討できます。
増えた20の奥行を、手首の置き場としてどう使うかが比較点です。レバーとボタンの位置までMと同一と決めつけず、注文する天板の配置図を確認します。
約2.8kgは基本パーツのみ
メーカーはM+レバーを約2.8kgとしていますが、比較表の注記は「基本パーツのみの重量」です。好きな入力部や基板、ハンドルを加えた完成構成の重量ではありません。
持ち出しを重視する人は、ケースやケーブルも含む荷物の重さを見たいところです。重さだけから安定性や長時間の疲れにくさを断定せず、置く場所の材質と姿勢も確認します。
M+の商品概要は12月上旬以降を案内
参照時点のM+レバー商品概要は「12月上旬以降順次お届け予定」としています。Mの通常発送案内をM+へ流用しないよう、個別商品ページの表示を確認してください。
組み立て代行を頼む場合は、通常の納期に加えて約1ヶ月の追加納期が示されています。参加予定の対戦会がある場合は、パーツ選択と組み立ての方法を決めてから納期を見ます。
磁石ロックと、開いた角度を保つ蝶番
上パネルは磁石でロックし、押し上げて開ける構造です。蝶番は開いた上パネルを任意の角度で保持する説明があり、ボタン交換や配線を見るときの作業空間を確保できます。
「メンテナンスフリー」という公式表現は、清掃や点検が永久に不要という意味で使っていません。組み立て時は公式の手順と配線図を見て、パネルが閉まることと入力が正しく認識されることを確認する構成です。
対応機種は、注文する基板に依存する
現在の基板単品販売はBrook Gen-5 Fighting Boardで、PC・PS4・PS5・NS・NS2対応と説明しています。一方、公式FAQには2025年時点のGen-5Xに関する案内も残っています。似た名前でも、手元の基板に合う更新ファイルと対応表を確認してください。
ケースだけを購入する場合、基板や配線を追加しなければゲームへ接続できません。保証期間もパーツごとに異なるというFAQです。組み立て代行、流用部品、送料まで含めて最終構成の費用を比べたい製品です。
候補にしたい人
- 部品を選び、組み立てから楽しみたい
- 使い慣れた入力部の移植を検討したい
- パネルや入力方式を後から変更したい
購入前に確認したいこと
- 完成品として使える部品一式を確認する
- 基本パーツ重量と完成構成の重量を区別する
- 組立代行と選択パーツによる納期差を確認する
公式サイズ比較表の表記
| 外形寸法(W) | 345 |
|---|---|
| 外形寸法(D) | 221 |
| 外形寸法(H) | 57 |
| 重量※基本パーツのみの重量 | 約2.8(kg) |
入力部と接続は注文する部品で決まる
- ボタン
- 選択式(三和電子 / OneFRAME TE等)
- レバー
- 選択式(着脱式三和レバー等)
- 基板・対応機種
- 選択式。現在の基板単品販売はBrook Gen-5 Fighting Board。PC/PS4/PS5/NS/NS2対応の説明があります。
- 購入・組立
- セルフ組み立て式。組み立て代行は別オプション。
公式資料・配線図
GRAPHTの中で選ぶなら
用途ごとの候補を見る
- レバーでMの設置面積を基準にしたい
- iO レバーM →24mm中心。部品一式と組み立て方法を確認。
- Mの幅を保ち、奥行を増やしたい
- iO レバーM+ →Mと奥行の差を比較。別の納期案内にも注意。
- レバーで30mmと広い天板を選びたい
- iO レバーL →Lはレバーのみ。基本パーツ重量と完成構成を区別。
- ボタン式でMの設置面積を選びたい
- iO レバーレスM →天板に合うボタン数と配線を揃える構成。
- ボタン式でMより奥行が欲しい
- iO レバーレスM+ →幅はMと共通。組立・基板・納期まで確認。