コントローラーとゲーム環境を、条件から選ぶ。
製品解説 / HORI

HORI ファイティングスティックαPS5・PS4・PC向け。整備の手順まで見ておきたい一台。

入力方式レバー式
主な検討理由HAYABUSA標準構成
購入前の条件PCで使えない周辺機能、交換レバーの配線

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HORIのファイティングスティックαは、HAYABUSAレバーとボタンを採用した開閉式コントローラーです。このページではPS5・PS4・PC向けのSPF-013を扱い、別ハード向けやSILENTモデルとは分けて紹介します。

情報確認:2026年10月13日 | 公式情報に基づく解説・実機未検証
文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
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入力方式
レバー式
公表サイズ
約410×300×120mm(レバーを含む)
公表重量
約2.7 kg
接続方式
USB接続
候補にする条件

レバー式を選びたい。公表仕様をもとに、サイズ・入力部・接続条件を確認します。

注文前に確認

PCで使えない周辺機能、交換レバーの配線。接続先と購入する構成を照合してください。

仕様情報:2026年10月13日に確認した資料に基づく整理。実機未検証・価格は未確認。公式情報 ↗

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この記事の目次

選ぶ前に押さえるポイント

標準のHAYABUSA入力部を使いながら、内部の確認や天面デザイン変更も考えたい人の候補です。横幅410mm・約2.7kgのため収納と運搬を確認。PCはXInput対応ゲーム用で、交換レバーのコネクターにも注意が必要です。

約2.7 kg

本体重量

机や膝での設置に加え、移動時の荷物の重さも確認。

開閉式

内部アクセス

清掃・配線確認・天面デザイン変更の手順が用意されています。

01 筐体

幅410mm。置く場所と収納する場所を両方測る。

公表寸法は幅410×奥行300×高さ120mmで、高さにはスティックレバーを含みます。重量は約2.7kg。コンパクトなレバーレスと同じ場所へ置き換える場合は、机の空き幅だけでなく、手前へ腕を置く余裕やモニター台座との干渉も見ておきたいところです。

底面に滑り止めマットを備え、内部にはケーブル収納のための支柱とスペースがあります。レバーを含めた収納時の高さ、ケーブルを巻いた状態、移動用バッグの内寸をそれぞれ確認すると、机の上では問題なくても持ち運びにくいという取り違えを減らせます。

文字による製品案内
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02 入力部

HAYABUSA採用。SILENTモデルとは分けて考える。

標準のレバーと主要8ボタンはHORI製HAYABUSA、オプションボタンはHORIボタンです。三和電子製入力部のモデルと比較する際には、銘柄の違いと自分の好みを分けて考えましょう。どちらが正確に入力できるかは、製品名だけでは判断できません。

通常のαとα SILENTは別モデルです。今回紹介するSPF-013の情報を、そのまま静音モデルの仕様として読まないようにしてください。標準ボタンの音が気になる人は、静音部品や別モデルの選択肢と、自分が使う部屋の条件を合わせて調べます。

03 接続と機能

PCではXInput。周辺機能にも対応差がある。

本体の切り替えスイッチでPS5・PS4・PCを選びます。PCの公表対応OSはWindows 10/11で、XInput対応ゲームに対応し、DirectInput対応ゲームには非対応とされています。古いPCゲームやエミュレーターで使う場合は、ゲーム側が受け付ける入力方式を先に確認してください。

タッチパッド、ステレオヘッドホン/マイク端子を搭載していますが、これらはPCで使用できないと案内されています。キーロックやボタン設定の機能についても、接続する環境と公式説明を照合します。本体の対応と、すべての周辺機能が使えることは別です。

04 整備

同じHAYABUSAでも、交換時の配線に注意。

筐体を開いて内部へアクセスでき、公式にメンテナンスと天面デザインシートの交換手順が用意されています。作業する場合は接続を外し、対象モデルの説明書に沿って進めてください。デザインシートを厚くしすぎるとフレームが閉まらない場合があるという案内もあります。

HORIはHAYABUSA KP-306-B1とサイレントHAYABUSA KP-310-A4で、コネクターの配線が異なる注意点を公開しています。同じメーカーのレバーでも接続を同じと決めつけず、型番ごとの図を照合する必要があります。他社レバーへの交換も寸法と配線の両方を確認してください。

文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
05 選び方

標準構成で使うか、整備しながら使うか。

HAYABUSAの標準構成で始め、必要になった時点で整備や外装変更を考えたい人には検討しやすいモデルです。購入直後から入力部をすべて交換する予定なら、本体と交換部品の費用を合算し、最初から目的の部品を搭載した機種も比べてみましょう。

メーカーは耐久試験の紹介も掲載していますが、当サイトが長期使用を検証した結果ではありません。試験条件の紹介と、日常での保証・修理の対応を分けて読みます。購入先、型番、交換作業の予定を控えておくと、後からサポートを確認するときにも役立ちます。

選ぶ理由

検討しやすいポイント

  1. HAYABUSAを標準搭載

    レバーと主要8ボタンを同シリーズで揃えた構成です。

  2. 開閉できる筐体

    内部の確認や天面デザインシート交換のための公式手順があります。

  3. 本体でモード切り替え

    PS5・PS4・PCに対応するSPF-013を対象にしています。

購入前の確認

使い方によって注意したい点

  1. PCの入力方式

    XInput対応ゲーム用。DirectInput対応ゲームとは区別してください。

  2. PCで使えない機能

    タッチパッドとヘッドホン/マイク端子はPC非対応です。

  3. 交換レバーの配線

    通常とサイレントHAYABUSAでコネクターの配線が異なる公式注意があります。

製品仕様

製品仕様(メーカー表記)

出典:公式製品ページ ↗ | 確認日:2026年10月13日

公式仕様欄の表記を掲載
外形寸法(幅)約410mm×(奥行)約300mm×(高さ)約120mm(スティックレバーを含む)
質量約2.7 kg
ケーブル長約3.0 m
接続方式USB接続
必要システムUSBポート、インターネット接続環境
スティックレバー”HAYABUSA”(弊社製)
ボタン(△, ○, ×, □, L1, L2, R1, R2 ボタン)”HAYABUSA”(弊社製)
オプションボタンHORIボタン(弊社製)
PCでご使用の場合
必要システムUSBポート
対応OSWindows®11 / 10

公式の注記

※ インターネット接続環境はPlayStation®5 およびPlayStation®4 本体のバージョンを更新する際に必要となります。

※ 本品はXInput対応のゲームのみ対応しています。DirectInput対応のゲームには対応しておりません。

※ タッチパッド、ステレオヘッドホン / マイク端子はPC では使用できません。

※ 本品はハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、ライトバー、振動機能、モーションセンサー機能には対応しておりません。

※ 一部のPlayStation®5 およびPlayStation®4 規格ソフトウェアではお使いいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。

製品比較では項目を揃えて整理しています。型番・原単位・注記の確認には、この公式表記をご参照ください。

07 購入前の疑問

よく確認したいこと

α SILENTと同じ?

別モデルです。このページはSPF-013の通常版を対象にしています。静音性や部品仕様を混ぜて判断しないでください。

HAYABUSAの交換なら配線は同じ?

通常レバーとサイレントレバーでコネクターの配線が異なるという公式注意があります。型番ごとの接続図を確認します。

PCの古いゲームにも対応する?

公式はXInput対応ゲームを対象にし、DirectInput対応ゲームには非対応と案内しています。遊ぶゲームの入力要件を照合してください。

08 根拠と参照先

公式情報・参考資料

公表仕様をもとに、選ぶときの確認点を整理しています。入力感、静音性、安定性、実測遅延、長期耐久性は当サイトでは検証していません。

製品画像は各メーカーの公式掲載素材です。当サイトの撮影ではありません。出典と原本URLは配布版の画像出典一覧にも記録しています。

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HORIの中で選ぶなら

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レバー式を選びたい
ファイティングスティックα →HAYABUSA入力部と開閉式筐体。
PS5・PS4・PCで有線6ボタンを使いたい
通常OCTA →SPF-023。PCで使えない周辺機能は確認。
PCだけで6ボタンを使いたい
OCTA for Windows PC →PC専用の有線モデル。PS対応版とは別仕様。
背面入力・無線・方向キー換装が欲しい
OCTA Pro →追加機能を使う人向け。感度更新とPS4の接続条件も確認。
メーカー内の選び分けを読む →
購入前の最終確認

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