PUNK WORKSHOP PWS FS-30
FS-24と同じ筐体、すべて30mmのボタン。
PWS FS-30は、FSシリーズの30mmボタンモデルです。FS-24とは別ページで、径と配置を比べられるように整理。着脱式レバーや磁石開閉筐体を共有していても、手を置いたときの距離感は別に確認したい製品です。
30mmを選ぶ理由は、慣れた指の間隔
公式は搭載ボタンがすべて30mmであると明記しています。24mmの小径配置より自分の指の動かし方に合うか、普段使う機種の天板と見比べたいところです。
外寸と重量がFS-24と共通でも、隣のボタンへ移動する距離は変わります。ボタン径だけで正確さの優劣を決めず、使う指と追加ボタンの用途から選びます。
標準スプリングと別売りシリコンラバー
標準はPUNK WORKSHOP独自の着脱式スプリングレバーで、別売りのシリコンラバーレバーへの交換も案内されています。注文するレバータイプと、交換パーツを別途購入する場合の内容を確認します。
ニュートラルへ戻す構造の違いはありますが、当サイトでは実機の戻りやすさや入力感を比較していません。自分の操作に合うかは、試遊や所有者の使用環境が分かるレビューを参考にします。
幅380mmと磁石開閉構造
公表サイズは約380×225×60mmで、レバー装着後の高さは約115mm。収納の判断では筐体だけの60mmと、レバーを含む115mmを分けます。
磁石開閉式の天板は清掃や整備のための構造です。厚みがあるからどんなレバーも収まるとは限りません。交換時は取付穴、軸の出る高さ、配線を照合します。
基板による対応差を忘れない
PKBはWindows PC向け、Brook Gen-5は家庭用ゲーム機を含む構成です。外観だけでは基板を見分けにくいため、注文内容と製品の対応表を一緒に確認します。
追加コンバーターを使う場合は、基板選択とは別に接続条件が増えます。公式が案内する対応範囲をもとに、遊ぶゲームと本体の組み合わせを確認してください。
2026年のクリア仕様更新を確認
2026年8月下旬出荷からクリアタイプの仕様更新が案内されています。過去の製品写真や動画と、現在注文できるタイプが同じとは限りません。
FS-24と比べるなら入力部の間隔、DRM JS 30mmと比べるならジャンプ切り替え、重量、PS5接続方法が比較点です。全体の価格には基板と交換したいレバーも含めて考えます。
候補にしたい人
- すべて30mmの配置を使いたい
- 独自の着脱式レバーを検討したい
- 磁石開閉筐体で整備したい
購入前に確認したいこと
- 基板・レバー・色の仕様を確認する
- レバー装着時115mmの収納高さを確認する
- FS-24とボタン間隔を見比べる
製品仕様(メーカー・販売元表記)
| 外形寸法 | (幅)約380mm × (奥行)約225mm × (高さ)約60mm レバー装着後高さ約115mm |
|---|---|
| 重量 | 約2.0kg |
| 接続方法 | USB接続 |
| ボタン | PWS V1 30mm |
| 搭載基板 | PUNK WORKSHOPオリジナルチップ(PKB 2040) or Brook Gen-5 Fighting Board |
参考資料
PUNK WORKSHOPの中で選ぶなら
用途ごとの候補を見る
- レバーで24mmの配置を使いたい
- FS-24 →小径の間隔と着脱式レバーを検討する候補。
- レバーで30mmに慣れている
- FS-30 →すべて30mmのボタン構成。FS-24と指の移動を比べます。
- 箱型で幅300mmを基準にしたい
- MINI BOX →従来の箱型構成。基板と配置を選べます。
- 天板の横幅を広く取りたい
- ULTRA BOX →幅360mm。収納と手を置く面積を確認します。
- Blaze SparkとD/G/S配置を選びたい
- R14 →再設計筐体と標準入力部をMINI BOXと比較。
- 内部空間と部品交換を重視する
- CB →厚い筐体。サイズとK配置の入力部に注意。
- PC向けで軽い完成品を探している
- FDM →約650gの公表値。3Dプリントの質感と接続先を確認。