レバー版
三和電子製レバーと24mmボタンを採用。上入力をレバーからボタンへ切り替えるスイッチが最大の特徴。
- レバーの操作感を残したい
- 上入力を独立ボタンで扱いたい
- レバー交換の互換性は要確認
上方向入力をボタンへ切り替え。公表仕様をもとに、サイズ・入力部・接続条件を確認します。
PC版とBrook版の対応差。接続先と購入する構成を照合してください。
仕様情報:2026年10月13日に確認した資料に基づく整理。実機未検証・価格は未確認。公式情報 ↗
この製品を比較に入れる →REJECTの強みは軽量で持ち運びやすいこと、膝置きを意識した筐体、ワンタッチ開閉、追加ボタンの配置。一方で、レバー交換の互換性や配線端子の扱いは購入前に確認したい。「開けやすい」と「何でも簡単に交換できる」は別、という点を押さえて選びたい。
レバー版の重量は約1.5kg。一般的な据え置き型コントローラーと比べて持ち運びやすさを意識した重量だ。軽いコントローラーはレバーを強く操作したときに動かないか不安になるが、REJECTは底面の滑り止めと、上側が広がる独特の台形形状で安定感を確保しようとしている。
軽さだけで置きやすさは判断できません。膝置きでの安定性や手首への負担は、姿勢や体格にも左右されます。重量の数値と実際の使用感を分けて検討しましょう。
会場まで持参する人にうれしい軽量設計。
底面の滑り止めと幅広い筐体形状が特徴。
背面には持ち手として使えるくぼみがあり、USBケーブルの接続部には抜け防止のロック機構を採用。さらに内部にケーブルを収納できる。対戦会や大会に出かけるとき、ケーブルが外でぶらつかないのは地味だが実用的な工夫だ。
背面のラッチを操作すれば内部へアクセスできる。ネジを何本も外さずに配線やボタンを確認できるのは便利。
着脱式のUSBケーブルを筐体内に収められる。レバー版には工具も収納されている。
底面の広い滑り止めと持ち手形状が、プレイ時と移動時の両方を支える。
共通の筐体思想を持ちながら、操作面では別の魅力がある。単純に「レバーがあるかないか」だけでなく、追加ボタンの配置にも注目したい。
三和電子製レバーと24mmボタンを採用。上入力をレバーからボタンへ切り替えるスイッチが最大の特徴。
追加ボタンの位置と間隔を、公式の配置図や写真で確認したい。押しやすさは運指との相性で変わる。
上入力をボタンに移すことで意図しないジャンプを抑えたい人には魅力的。ただし慣れが必要で、特殊入力の扱いはゲームや大会のルールに従う必要がある。
内部にアクセスしやすい構造は、配線確認や部品交換を考えるうえで検討材料になります。ただし、端子の外し方と注意事項は公式マニュアルで確認してください。開けやすさと交換作業の難易度は別に考えましょう。
交換できるかは、筐体内部の高さ、取り付け位置、配線とパーツの寸法に左右されます。特定のレバーへの交換を優先する人は、購入前にメーカーへ互換性を確認してください。このサイトでは交換実機検証を行っていません。
「内部を開けやすい」は明確な強み。一方、「配線を外しやすい」「他社パーツが入る」は個別に検証が必要。改造による保証への影響も公式窓口で確認しておこう。
製品にはPC向けと、複数の家庭用ゲーム機に対応するBrook版がある。PS5で使うつもりなら、購入するモデルの対応表を必ず確認しよう。PC版をそのままPS5につないでも、標準では使用できない。変換機器を使う場合もゲームやファームウェア、競技会のルールに左右される。
レバー約1.5kg、レバーレス約1.3kgという公表値。移動時はケースとケーブルの重さも加えて考えます。
レバー版とレバーレス版を展開。レバー版には上方向入力を切り替える機能があります。
背面開閉とケーブル収納を備え、配線の確認や持ち運びの準備を考えやすい構造です。
PC版とBrook版で対応が異なります。遊ぶ本体とソフトに合う版を選びます。
内部へアクセスできても、他社の大型レバーなどが適合するとは限りません。
追加ボタンの担当指を想定して確認。打鍵感や静音性は当サイトでは未検証です。
出典:公式製品ページ ↗ | 確認日:2026年10月13日
| 搭載ボタン | 三和電子 24mm 押しボタンスイッチ(OBSF-24-K) |
|---|---|
| 搭載レバー | 三和電子レバー(JLX2-TPML-8YT-SK-K) |
| 天板(トップブレート) | 厚さ4.0mm |
| 筐体素材 | ABS樹脂 |
| 底面 | 滑り止めマット採用 |
| 接続方式 | USB有線接続(着脱式・ロック機構付き) |
| キーロック機能 | 「Normal Mode」「Training Mode」「Tournament Mode」の3モードを搭載 ※① |
| 製品サイズ(W×D×H) | REJECT Arcade Controller 386×230×106(mm) REJECT Arcade Controller Leverless 386×230×60(mm) |
| 製品重量 | REJECT Arcade Controller 約1.5kg REJECT Arcade Controller Leverless 約1.3kg |
| 付属品(共通) | USB Type-C to USB Type-A ケーブル(2m)、クイックスタートガイド、 予備ボタン(三和電子 24mm 押しボタンスイッチ OBSF-24-K)、 両頭ドライバー(+/−)※レバーのみ |
| 対応プラットフォーム | PC版 Windows PC(X-Input) Brook版 Windows PC(X-Input), PS4, PS5, Switch, Switch2対応 |
※①制限なしの「Normal Mode」、
トレーニングモードに不要なキーのみを制限する「Training Mode」、
大会での使用を想定した「Tournament Mode」を搭載しています。
| ボタン数 | REJECT Arcade Controller:11ボタン REJECT Arcade Controller Leverless:15ボタン |
|---|---|
| ボタンサイズ | REJECT Arcade Controller:三和電子 24mm 押しボタンスイッチ(OBSF-24-K) REJECT Arcade Controller Leverless:1ボタンのみ 三和電子 30φ(OBSF-30) |
| ジャンプ入力切り替え | REJECT Arcade Controller:対応 REJECT Arcade Controller Leverless:非対応 |
製品比較では項目を揃えて整理しています。型番・原単位・注記の確認には、この公式表記をご参照ください。
製品情報の確認先を掲載しています。旧v5に含まれていた第三者レビューの評価・提供関係は今回再検証できていないため、性能や使用感の根拠には採用していません。
この記事はメーカー公式資料を参照する製品解説で、当サイト運営者によるREJECT製品の実機使用レビューではありません。現在アフィリエイトリンクは設置していません。製品画像は公式掲載素材を出典付きで紹介しています。
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