コントローラーとゲーム環境を、条件から選ぶ。
製品解説 / PUNK WORKSHOP

PUNK WORKSHOP MINI BOX小さめの筐体と、磁石開閉式の天板。

入力方式レバーレス
主な検討理由幅300mmの箱型筐体
購入前の条件基板・レイアウトを購入時に選択

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MINI BOXは、PUNK WORKSHOPの箱型レバーレス。外形寸法だけでなく、購入時に選ぶ基板とレイアウトが使い勝手を左右します。通常モデルの公式情報をもとに、ULTRA BOXとの違いも整理しました。

情報確認:2026年10月13日 | 公式情報に基づく解説・実機未検証
文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
比較候補との差を先に見る →
この記事で確認できること公式仕様へ ↓
入力方式
レバーレス
公表サイズ
約300×200×32~22mm
公表重量
未確認(公式仕様欄に記載なし)
接続方式
USB接続
候補にする条件

箱型で幅300mmを基準にしたい。公表仕様をもとに、サイズ・入力部・接続条件を確認します。

注文前に確認

基板・レイアウトを購入時に選択。接続先と購入する構成を照合してください。

仕様情報:2026年10月13日に確認した資料に基づく整理。実機未検証・価格は未確認。公式情報 ↗

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この記事の目次

選ぶ前に押さえるポイント

持ち運ぶときの幅を抑えつつ、内部へアクセスできる箱型筐体を選びたい人の候補です。PC中心ならPKB、PS5も使うならBrook搭載版の対応表を確認。購入前には、基板・配置・色を別々に確かめてください。

300 mm

筐体の幅

ULTRA BOXより60mm短い。机やバッグの寸法と照合する起点になります。

磁石開閉

天板構造

内部にアクセスする構造を重視。ただし他社部品の互換性は別に確認。

01 筐体

小さく収める選び方。手を置く余白も確認したい。

公表寸法は幅300×奥行200mm。ULTRA BOXの幅360×奥行230mmに対して、横幅と奥行きを抑えた構成です。机の限られた空間や移動用バッグに収めるとき、この差が候補を分ける材料になります。

一方、筐体が小さいほど誰にでも使いやすいわけではありません。攻撃ボタンの外側や手前にどれくらい余白があるか、普段の姿勢で手首をどこに置くかを写真と寸法で確認しましょう。サイズ表は収納の目安、手の収まりは別の確認事項です。

文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
02 ボタンと配置

ボタンの銘柄より先に、押したい場所を見る。

今回参照した通常モデルの製品説明はPWS V1ボタンを案内しています。レイアウトB/Dなどの選択肢があるため、商品名が同じでも配置まで同じとは限りません。古い紹介記事や別カラーの写真だけで注文する配置を決めないようにしたいところです。

追加ボタンは、押す予定の指と役割を決めてから見ると比較しやすくなります。ジャンプ、方向入力、攻撃入力を行うときに、別のボタンへ指が触れそうか。操作の割り当てを決めずに数だけ増やすより、まず自分が使う範囲を確かめましょう。

03 接続

PKBとBrookは、注文時の重要な分かれ道。

PKB 2040搭載版はWindows 10/11のPC用として案内されています。PS5に本体だけで直接つなぐ用途と同じ条件ではありません。Brook Gen-5 Fighting Board搭載版はPCやPS5を含む機種に対応する選択肢ですが、対象ゲームと最新の基板情報まで確認してください。

PCだけで使うのか、家庭用ゲーム機や対戦会にも持ち込むのかで、選ぶ基板が変わります。変換機器の購入を前提にする場合は、本体価格に加えて必要な機器と接続条件を調べます。Brook基板の詳細サポートはメーカー側の案内も参照する必要があります。

04 整備

天板が開くことと、パーツが入ることは別。

磁石開閉式の天板は、内部を確認する際に筐体を開けられる点が特徴です。配線の状態を確かめたり、清掃や交換の手順を調べたりするときの入口になります。実際の作業は公式の説明書に従い、ケーブルを引っ張って端子を外すような扱いは避けましょう。

交換候補のボタンは、外径だけでなく高さ、固定方式、配線やスイッチの仕様まで照合します。カスタムモデルの天板デザイン変更も、通常モデルの全構成に同じ方法が使えるとは限りません。注文するモデルのテンプレートと手順を選んでください。

05 比較と選び方

ULTRA BOXとの違いは、まず置き場所から。

同シリーズで迷うなら、MINI BOXを選ぶ理由は幅300mmに収めること、ULTRA BOXを選ぶ理由はより広い天板を確保することです。公式寸法の差を紙や机上で再現すると、置く場所やバッグへの収まりを考えやすくなります。

本体が大きい方が必ず安定する、小さい方が必ず疲れる、という結論にはできません。底面、重量、姿勢、手の位置も関係します。サイズと基板を先に絞り、そのあと配置を比較する順番なら、写真の見た目だけで選びにくくなります。

公式寸法の比較(幅×奥行)
モデル寸法検討する条件
MINI BOX300×200mm収納と持ち運び
ULTRA BOX360×230mm天板の広さ
選ぶ理由

検討しやすいポイント

  1. 横幅を抑えた箱型

    幅約300mm。ULTRA BOXより小さく収めたいときの検討材料です。

  2. 磁石開閉式の天板

    配線の確認や整備のために内部へアクセスする構造を採用しています。

  3. 基板と配置の選択

    使う環境に合わせて構成を選べます。注文前に選択肢を一つずつ照合します。

購入前の確認

使い方によって注意したい点

  1. PS5接続の条件

    PKB版はPC用。Brook版や変換機器の条件と混同しないようにします。

  2. 手を置く余白

    収納しやすい寸法が、自分の手や膝置きに合うかは別に確認します。

  3. 重量と交換部品

    参照した公式仕様欄に重量の記載はありません。必要な場合は販売店へ確認します。

製品仕様

製品仕様(メーカー表記)

出典:公式製品ページ ↗ | 確認日:2026年10月13日

公式仕様欄の表記を掲載
外形寸法(幅)約300mm × (奥行)約200mm × (高さ)約32~22mm
接続方法USB接続
ボタンPWS V1
搭載基板PUNK WORKSHOPオリジナルチップ(PKB 2040) or Brook Gen-5 Fighting Board
製品同梱物MINI BOX本体
滑り止めシール×2
USB-A to USB-Cケーブル
PWSオリジナルコントローラーケース

公式の注記

出荷時期により、上記以外の同梱スペアパーツの内容が変更される場合があります。

PKBモデルは PC( Windows®11 / 10)のみに対応しております、PlayStation®5など他のプラットフォームで使用する場合はコンバーターが必要になります。

製品比較では項目を揃えて整理しています。型番・原単位・注記の確認には、この公式表記をご参照ください。

07 購入前の疑問

よく確認したいこと

PS5にそのまま接続できる?

基板で条件が異なります。PKB版をPS5直接接続用として購入しないでください。Brook版も対応表と対象ソフトを確認します。

別のボタンへ交換できる?

磁石開閉式ですが、すべてのボタンが適合するわけではありません。寸法・固定・接続方式と保証条件を個別に照合してください。

MINI BOXとULTRA BOXのどちらがよい?

バッグや机の余裕を優先するならMINI、天板の広さを優先するならULTRAから検討します。手の収まりは実物や配置図で確認したい点です。

08 根拠と参照先

公式情報・参考資料

公表仕様をもとに、選ぶときの確認点を整理しています。入力感、静音性、安定性、実測遅延、長期耐久性は当サイトでは検証していません。

製品画像は各メーカーの公式掲載素材です。当サイトの撮影ではありません。出典と原本URLは配布版の画像出典一覧にも記録しています。

購入候補を並べる

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サイズ・重量・対応機種を候補と見比べられます。

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PUNK WORKSHOPの中で選ぶなら

用途ごとの候補を見る
レバーで24mmの配置を使いたい
FS-24 →小径の間隔と着脱式レバーを検討する候補。
レバーで30mmに慣れている
FS-30 →すべて30mmのボタン構成。FS-24と指の移動を比べます。
箱型で幅300mmを基準にしたい
MINI BOX →従来の箱型構成。基板と配置を選べます。
天板の横幅を広く取りたい
ULTRA BOX →幅360mm。収納と手を置く面積を確認します。
Blaze SparkとD/G/S配置を選びたい
R14 →再設計筐体と標準入力部をMINI BOXと比較。
内部空間と部品交換を重視する
CB →厚い筐体。サイズとK配置の入力部に注意。
PC向けで軽い完成品を探している
FDM →約650gの公表値。3Dプリントの質感と接続先を確認。
メーカー内の選び分けを読む →
購入前の最終確認

型番と購入条件を確認する

地域版・基板・付属品を揃え、送料と保証を含めた総額を確認してください。価格と在庫はここでは確定していません。

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