- 入力方式
- レバーレス
- 公表サイズ
- 300*200*12.5mm
- 公表重量
- 970g+
- 接続方式
- 有線
薄型筐体とWeb設定。公表仕様をもとに、サイズ・入力部・接続条件を確認します。
旧Mシリーズと仕様を混同しない。接続先と購入する構成を照合してください。
仕様情報:2026年10月13日に確認した資料に基づく整理。実機未検証・価格は未確認。公式情報 ↗
この製品を比較に入れる →選ぶ前に押さえるポイント
薄さと設定の選択肢を重視し、接続やファームウェアの確認にも取り組める人の候補です。公式M Plusページの寸法は300×200×12.5mm、重量表記は970g+。PS4/PS5は認証や機器の組み合わせが関係するため、単純な直接対応と考えないでください。
公表寸法の厚さ
バッグへ収めるときの目安。ただしボタン保護とケーブルも考慮。
設定インターフェース
入力モードやSOCDなどを確認。変更前の設定を記録したい。
MシリーズとM Plusの数値を混ぜない。
参照したCOSMOX公式のM Plusページは、寸法300×200×12.5mm、重量970g+と記載しています。Haute42には似た名前のMシリーズやM Ultraもあるため、販売ページの見出しと型番、選択するボタン配置を揃えて比較する必要があります。
薄い本体は収納時の厚みを考えやすい反面、膝置きでは幅と奥行き、手首を置く場所の確認も必要です。厚さの数値だけで疲れにくさは判断できません。机に置くなら机面から指先までの高さ、持ち運ぶならボタンへ荷物が当たらない収納を考えましょう。
交換と配置を、別々に確認する。
公式はHaute Crystal low-profileスイッチの予備とプラー等を付属品として案内しています。スイッチを扱う設計であることは分かりますが、手持ちのキーボード用スイッチがすべて取り付けられるという意味ではありません。交換前には対応品と作業手順を照合します。
製品画像にある方向入力、ジャンプ、追加ボタンの配置も、購入するM Plusの型式と一致するか確認します。追加キーを使いたい人は、同じ指で押す操作同士が重ならないかを考えておくと、到着後の設定作業も整理しやすくなります。
PS4/PS5は「モード名がある」だけで判断しない。
メーカーのサポートはPlayStationでの認証や、PS Passthroughの条件を説明しています。PS4モードという表示があっても、必要な認証が満たされなければ一定時間で入力が止まる場合がある、と案内されています。PCのXInput接続とは条件が異なります。
PS5で使う予定なら、接続先のゲーム、使用する認証機器、ファームウェアと設定を購入前に照合してください。EXTポートは拡張用で、ゲーム機本体につなぐ端子として使わないようメーカーが案内しています。本体と追加機器を含めた費用で候補を比較したいところです。
Web設定は、何を変えたかを残しながら。
公式仕様には複数の入力モード、SOCD設定、ボタン配置変更、RGB、M1/M2カスタムキーなどが記載されています。設定できる項目が多いからこそ、最初は接続先と入力モードを確定し、必要な変更だけを行うと確認しやすくなります。
ファームウェアの更新には機種ごとに適切なファイルが必要です。似た外観の機種向けファイルや古い紹介記事の版をそのまま使わず、公式の対象機種・手順を確認します。メーカーが掲げる1ms未満という性能値は公表上の主張で、当サイトの実測値ではありません。
価格だけでなく、設定とサポートも比較する。
PCを中心に使い、入力方式やボタンの役割を調整してみたい人はM Plusの設定項目が検討材料になります。一方、PS5で購入直後から単体で使うことを優先する人は、対応が明示された別の製品と、必要な周辺機器の数まで含めて比較してください。
販売店によって保証、付属品、説明書や対応範囲の案内が異なる場合があります。価格欄だけでなく、届く型式、交換部品の入手先、日本からの問い合わせ窓口を確認しましょう。設定の自由度と、困ったときに解決しやすい購入先の両方を選ぶことになります。
検討しやすいポイント
薄型の筐体
公式の厚さは12.5mm。持ち運ぶときはボタンを保護できる余裕も確認します。
Web設定を備える
入力モードやSOCD、配置などを確認しながら設定する選択肢があります。
拡張用EXTポート
追加機器の接続を検討できます。対応条件は機器と設定ごとに確認します。
使い方によって注意したい点
PlayStationの認証
PS4・PS5では認証機器等が関係します。単体の直接対応と決めつけないでください。
似た型名との区別
旧MシリーズとM Plusは寸法・重量の記載が異なります。注文する型式を照合します。
設定と更新の確認
ファームウェアは対象機種用のものを選び、変更前の状態を記録しておきます。
製品仕様(メーカー表記)
出典:公式製品ページ ↗ | 確認日:2026年10月13日
| 対応環境 | Windows 10以降 / Steam Deck Play Station 3 Play Station 4 Nintendo Switch Raspberry Pi(Lakka, RetroPie, Recalbox, Batocera) MiSTer Android、Linux、iPadOS、macOS、Windows(キーボードモードのみ) |
|---|---|
| 接続方式 | 有線 |
| 主な機能 | ポーリングレートのオーバークロックによる1ms未満の入力遅延(メーカー公表) 複数のSOCD処理モード 連射機能 本体内蔵のWeb設定 ボタン割り当ての切り替え RGBライティング設定 EXTポート M1/M2カスタムキー |
| コントローラーモード | XInputモード Switchモード PS3 / DirectInputモード PS4モード キーボードモード |
| 寸法 / 重量 | 300*200*12.5mm 970g+ |
| 同梱物 | Haute Pad M Plus USBケーブル 付属品(Haute Crystal薄型スイッチ×1、スイッチプラー、6mmボタンキャップ×3) 取扱説明書 メーカーのトップページ サポート 購入先 メーカーのトップページ サポート 購入先 |
製品比較では項目を揃えて整理しています。型番・原単位・注記の確認には、この公式表記をご参照ください。
公式原文の仕様を確認する
照合用の原文です。上の日本語表と数値・単位を対応させています。
| System Compatibility | Windows 10 or above / Steam Deck Play Station 3 Play Station 4 Nintendo Switch Raspberry Pi(Lakka, RetroPie, Recalbox, Batocera) MiSTer Android, Linux, iPadOS, macOS, Windows (Keyboard mode only) |
|---|---|
| Connectivity | Wired |
| Special Features | Overclocked polling rate for less than 1 ms of input latency Multiple SOCD cleaning modes Turbo functions Built-in embedded web configuration Button layout swap Custom RGB EXT port M1/M2 Custom keys |
| Controller Mode | X-input mode Switch mode PS3 / D-input mode PS4 mode Keyboard mode |
| Dimension / Weight | 300*200*12.5mm 970g+ |
| Includes | Haute Pad M Plus USB Cable Accessories (Haute Crystal low-profile Switch X1, Switch Puller, 6mm-Button Caps ×3) Instruction Manual Home Support where to buy Home Support where to buy |
よく確認したいこと
PS5対応と書かれていれば、そのまま使える?
認証や追加機器を含んだ条件の可能性があります。対象ソフトと組み合わせを確認し、単体直接接続と区別してください。
Mシリーズの720gという紹介を見たけれど?
旧Mシリーズの仕様とM Plusを混ぜないようにします。このページではM Plus公式の970g+という表記を採用しました。
遅延は1ms未満?
メーカーの公表上の主張です。ゲーム機・ファームウェア・測定方法によって評価が変わるため、当サイトの実測結果としては扱いません。
公式情報・参考資料
公表仕様をもとに、選ぶときの確認点を整理しています。入力感、静音性、安定性、実測遅延、長期耐久性は当サイトでは検証していません。
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サイズ・重量・対応機種を候補と見比べられます。
型番と購入条件を確認する
地域版・基板・付属品を揃え、送料と保証を含めた総額を確認してください。価格と在庫はここでは確定していません。
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