- 入力方式
- レバー式
- 公表サイズ
- 約380×225×60mm
レバー装着後高さ約115mm - 公表重量
- 約2.0kg
- 接続方式
- USB接続
レバーで24mmの配置を使いたい。公表仕様をもとに、サイズ・入力部・接続条件を確認します。
基板、レバータイプ、ボタンサイズを確認。接続先と購入する構成を照合してください。
仕様情報:2026年10月13日に確認した資料に基づく整理。実機未検証・価格は未確認。公式情報 ↗
この製品を比較に入れる →選ぶ前に押さえるポイント
24mmボタンのまとまりと、着脱式レバーを持つ筐体を検討したい人の候補です。レバーはスプリング式と交換用シリコンラバー式を区別し、基板はPC用のPKBとBrook搭載版を確認。交換作業は最新手順を参照します。
ボタンサイズ
FS-30との違いを見分ける基本。指を置く位置も確認。
公表重量
持ち運ぶ場合はケースとケーブルを含めた荷物で考えたい。
レバーを収める厚みと、開けられる天板。
公表寸法は幅380×奥行225×高さ60mm、レバー装着時の高さは約115mmです。レバーレスの薄型ケースと比較するときは、本体だけの高さとレバーを含めた高さを分けて見ます。保管棚やバッグを選ぶときに、とくに間違えたくない数値です。
天板は磁石開閉式。内部を確認できることは整備の検討材料になりますが、厚みがあるからどのレバーでも取り付くとは限りません。固定部、底面までの距離、端子と配線の逃げも関係するため、交換する予定のパーツがある人は個別の寸法を確認しましょう。
24mmボタンと、二種類のレバー構造。
公式説明ではPWS V1の24mmボタンを採用しています。30mm中心のコントローラーから移る場合は、ボタンの直径だけでなく、同時押しで指がどこに来るかも確認したいところです。小径なら押しやすい、という結論にはできません。
オリジナルの着脱式レバーは、標準のスプリング式と、別売りのシリコンラバー式が案内されています。戻りの仕組みが異なるため、交換を検討するときは公式の比較説明と対象部品を照合します。このサイトでは重さやニュートラルへの戻り方を実機で評価していません。
名前が同じでも、基板で接続条件が変わる。
PKB 2040モデルはWindows 10/11のPC用。Brook Gen-5 Fighting Boardモデルは、PCやPS5などに対応する選択肢です。ゲーム機への直接接続を求める人は、筐体やレバーの選択と同時に基板を確定させてください。
変換機器を追加すればよいと考える場合も、本体と変換機器、接続先ゲームの組み合わせを確認する必要があります。大会へ持参するならSOCDや追加操作の設定について、その大会の最新規定を確認します。メーカーの応答性能の紹介を当サイトの測定値とは扱いません。
レバー交換は、出荷時期と最新の手順を確認。
公式ページはレバーボールの着脱方法や、別記事のパーツ交換手順を案内しています。レバーを固定する手順を確認せずに回すと、意図しない部分へ力がかかる可能性があります。初めて作業する場合は、写真付きの手順と必要な工具を先に揃えましょう。
クリアタイプには2026年8月下旬出荷分からの仕様更新の案内があります。古い画像や解説と手元の製品が同じ構成かを確認し、外装やレバーのタイプが異なるものの手順を流用しないようにしてください。作業による保証の扱いも購入先で確認したい項目です。
小径ボタンを選ぶ理由を、普段の運指に結びつける。
FS-24を選ぶ判断材料は、24mmボタン配置と、着脱式レバーを含む箱型筐体です。いま使っているコントローラーでどの指をどのボタンに置くかを思い出すと、写真から確認する場所が具体的になります。FS-30や他社の30mmモデルも同じ姿勢で比べてみましょう。
レバー交換や天板デザインを楽しみたい人は、必要なパーツと作業の範囲まで含めて予算を考えます。購入後すぐに改造する前提より、まず標準構成が自分の入力方法と接続先に合うかを確認し、そのうえで交換の選択肢を調べる順番が整理しやすいです。
検討しやすいポイント
24mmボタンの構成
小径ボタンをまとめた配置。普段の運指と合わせて比較できます。
着脱式レバー
移動時に突出部を扱う構造が用意されています。公式の着脱手順を確認します。
内部へのアクセス
厚みのある磁石開閉筐体を採用。配線や部品の確認を考える入口になります。
使い方によって注意したい点
レバーを含む高さ
本体約60mmと、レバー装着後約115mmは別の数値です。収納時に区別します。
出荷時期と部品
外装の更新案内があるため、手元の構成と最新の交換手順を照合してください。
購入時の構成選択
基板・レバータイプ・ボタンサイズを注文前に確定します。
製品仕様(メーカー表記)
出典:公式製品ページ ↗ | 確認日:2026年10月13日
| 外形寸法 | (幅)約380mm × (奥行)約225mm × (高さ)約60mm レバー装着後高さ約115mm |
|---|---|
| 重量 | 約2.0kg |
| 接続方法 | USB接続 |
| ボタン | PWS V1 24mm |
| 搭載基板 | PUNK WORKSHOPオリジナルチップ(PKB 2040) or Brook Gen-5 Fighting Board |
| 製品同梱物 | PWS FS アーケードファイトスティック本体 滑り止めシールセット USB-A to USB-Cケーブル PWSオリジナルコントローラーケース |
公式の注記
PWS FS-24 では搭載されているボタンがすべて24mmサイズのものになります。
出荷時期により、上記以外の同梱スペアパーツの内容が変更される場合があります。
PKBモデルは PC( Windows®11 / 10)のみに対応しております、PlayStation®5など他のプラットフォームで使用する場合はコンバーターが必要になります。
製品比較では項目を揃えて整理しています。型番・原単位・注記の確認には、この公式表記をご参照ください。
よく確認したいこと
FS-30との違いは?
今回扱うFS-24は24mmボタンのモデルです。FS-30と名称が似ているため、注文時のサイズと配置を確認してください。
韓国レバーを何でも取り付けられる?
そのような互換性は確認できていません。公式で案内される交換用レバーと、他社品の寸法確認は区別が必要です。
ボタンの使用感は?
実機未検証のため断定しません。PWS V1という公表仕様と、24mm配置を検討材料にしています。
公式情報・参考資料
公表仕様をもとに、選ぶときの確認点を整理しています。入力感、静音性、安定性、実測遅延、長期耐久性は当サイトでは検証していません。
この製品を比較表で見る
サイズ・重量・対応機種を候補と見比べられます。
PUNK WORKSHOPの中で選ぶなら
用途ごとの候補を見る
- レバーで24mmの配置を使いたい
- FS-24 →小径の間隔と着脱式レバーを検討する候補。
- レバーで30mmに慣れている
- FS-30 →すべて30mmのボタン構成。FS-24と指の移動を比べます。
- 箱型で幅300mmを基準にしたい
- MINI BOX →従来の箱型構成。基板と配置を選べます。
- 天板の横幅を広く取りたい
- ULTRA BOX →幅360mm。収納と手を置く面積を確認します。
- Blaze SparkとD/G/S配置を選びたい
- R14 →再設計筐体と標準入力部をMINI BOXと比較。
- 内部空間と部品交換を重視する
- CB →厚い筐体。サイズとK配置の入力部に注意。
- PC向けで軽い完成品を探している
- FDM →約650gの公表値。3Dプリントの質感と接続先を確認。
型番と購入条件を確認する
地域版・基板・付属品を揃え、送料と保証を含めた総額を確認してください。価格と在庫はここでは確定していません。
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