コントローラーとゲーム環境を、条件から選ぶ。
製品解説 / Qanba

Qanba Obsidian 2ボールとバットの持ち方、側面アクセスも確認。

入力方式レバー式
主な検討理由三和入力部と大型筐体
購入前の条件梱包寸法と本体寸法を区別

仕様表へ購入条件へ比較する

Obsidian 2は、三和電子製JLFレバーと30mm OBSFボタンを搭載したレバー式コントローラーです。横に広い筐体、交換できるレバートップ、側面パネルなど、入力部以外の構造も購入前に見ておきたいモデルです。

情報確認:2026年10月13日 | 公式情報に基づく解説・実機未検証
文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
比較候補との差を先に見る →
この記事で確認できること公式仕様へ ↓
入力方式
レバー式
公表サイズ
19.1 x 10.2 x 4.6 inches
約485×259×117mm(換算)
公表重量
7.39 lbs.
約3.35kg(換算)
接続方式
未確認(参照した公式仕様欄に接続方式の記載なし)
候補にする条件

三和入力部と大型筐体。公表仕様をもとに、サイズ・入力部・接続条件を確認します。

注文前に確認

梱包寸法と本体寸法を区別。接続先と購入する構成を照合してください。

仕様情報:2026年10月13日に確認した資料に基づく整理。実機未検証・価格は未確認。公式情報 ↗

この製品を比較に入れる →
この記事の目次

選ぶ前に押さえるポイント

三和電子製の標準構成を使い、PS5・PS4・PCでの接続を検討する人の候補です。米国公式の公表寸法を換算すると幅約485mm、重量約3.35kg。コンパクトさを優先する場合は、実際の収納スペースと合わせて選びたい製品です。

30 mm

主要ボタン

三和電子製OBSF。小径ボタンの製品と配置を比較。

約485 mm

換算した横幅

米国公式の19.1インチから換算。収納は余裕を持って確認。

01 筐体

大きさは重量とセットで見る。

Qanba USAの製品欄は19.1×10.2×4.6インチ、7.39ポンドと記載しています。メートル法に換算するとおよそ485×259×117mm、3.35kgです。梱包箱の寸法と重量も別に記載されているため、本体の数値と取り違えないようにします。

幅が広いことは、左右の余白を確保したい人には検討材料になります。一方、バッグ、棚、机上の他の機器と並べる場合には収まりを確認する必要があります。重量を理由に膝置きで必ず安定すると決めず、底面の接地と姿勢も合わせて考えましょう。

文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
02 入力部

三和JLFと30mm OBSF。持ち手の違いも選べる。

公式仕様は三和電子製JLFレバーと30mm OBSFボタンを案内しています。レバートップはボールとバットの両方が付属し、持ち方の選択肢があります。ただしトップを変えれば入力の重さやすべての特性が別のレバーになるわけではありません。

持つ位置と指の掛け方によって、レバー操作時の感覚は変わります。今までボールトップに慣れているなら、そのまま使える標準構成を起点に検討できます。バットトップを試す場合も、ゲーム内の操作を急に変える前に、自分の持ち方が収まるか確かめたいところです。

文字による製品案内
製品案内カード。外観や配置を示す画像ではありません。 公式の製品写真・配置を確認する ↗
03 接続

PS5・PS4・PCと、システム操作の確認。

公式はPlayStationライセンス製品としてPS5・PS4・PC対応を案内しています。対象本体の切り替えや、ソフトが要求する入力条件を確認して接続してください。対応機種名があっても、ゲーム側の動作やすべての周辺機能まで同じ条件とは限りません。

タッチパッドを含むコントロールパネル、トーナメントロックスイッチ、3.5mmマイク入力とミュート操作が紹介されています。対戦中に使うボタンと、システム操作用のボタンを把握し、ロックする前に必要な機能がどこにあるか確認しておくと扱いを整理できます。

04 アクセスと整備

側面パネルへのアクセスと、入力部の交換は別。

左右のサイドパネルはサムスクリューでアクセスする構造が公式仕様に記載されています。この特徴を、天板全体が工具なしで開く機種と同じ仕組みだと解釈しないようにしたいところです。開く場所と、そこでできる作業を公式の図や説明書で確認しましょう。

三和製の入力部であっても、異なるレバーやボタンの取り付けは、固定寸法、内部高さ、端子などの条件で変わります。元の部品と交換品の型番を揃え、保証への影響も確認してください。本体が大型であることを、そのまま他社部品の互換性とはみなせません。

05 選び方

大きめの据え置き型を求めるかが分かれ目。

三和製入力部を標準で使いたい、ボールとバットを試したい、横幅のある筐体を探している、といった条件なら比較しやすい製品です。逆に移動の荷物を小さくしたい人は、REJECTや薄型レバーレスと本体寸法だけでなくケース込みの大きさも比べてみましょう。

海外公式の価格を日本の購入予算へそのまま使わず、国内取扱先の送料、保証窓口、返品条件を確認します。製品説明に記載された特徴と、購入先が保証する範囲は別です。注文する地域・版・付属品を確かめてから最終候補にするのがよいでしょう。

選ぶ理由

検討しやすいポイント

  1. 三和製の入力部

    JLFレバーと30mm OBSFボタンを採用しています。

  2. トップを使い分けられる

    ボールとバットトップが付属する仕様。持ち方の選択肢を確認できます。

  3. 横幅のある筐体

    本体19.1インチの公表値。左右の余白を求める場合の検討材料です。

購入前の確認

使い方によって注意したい点

  1. 本体と梱包の数値

    公式に両方の寸法・重量があるため、収納検討ではProduct欄を確認します。

  2. 開く場所を確認

    側面パネルへのアクセスと、天板全体の開閉は同じではありません。

  3. 運搬と地域別の保証

    本体重量とケースを含む荷物、購入する地域の保証窓口を確認します。

製品仕様

製品仕様(メーカー表記)

出典:公式製品ページ ↗ | 確認日:2026年10月13日

公式仕様欄を日本語訳で掲載(数値・型番・単位は原表記)
公式ライセンスSony PlayStation公式ライセンス製品
対応機種PS5、PS4、PCに対応
ボタン三和電子製30mm OBSFボタン
レバートップ交換可能な三和JLFレバー(ボール・バットトップ付属)
サイドパネル左右サイドパネルはサムスクリューでアクセス可能
ロック機能トーナメントロックスイッチ

追加出典:Qanba USA公式 ↗

本体と梱包の数値(公式のインチ・ポンド表記)
本体19.1 x 10.2 x 4.6 inches, 7.39 lbs.
発送時(段ボール梱包)21.5 x 12.6 x 6.9 inches, 9.6 lbs.

製品比較では項目を揃えて整理しています。型番・原単位・注記の確認には、この公式表記をご参照ください。

公式原文の仕様を確認する

照合用の原文です。上の日本語表と数値・単位を対応させています。

公式仕様欄を日本語訳で掲載(数値・型番・単位は原表記)
Official LicenseSony PlayStation Officially Licensed Product
CompatibilityPS5, PS4, PC compatibility
ButtonsSanwa 30mm OBSF buttons
JoystickSanwa JLF joystick with swappable tops, ball and bat tops included
Side PanelsThumb screw access for side panels on left and right sides
LockTournament Lock Switch
07 購入前の疑問

よく確認したいこと

寸法は箱のサイズ?

このページは米国公式のProduct欄を採用しています。別にあるReady to ship欄は梱包状態なので区別してください。

工具なしで天板を開けられる?

確認した公式仕様は左右の側面パネルへのサムスクリューアクセスです。天板全体のクイック開閉としては紹介していません。

レバーの持ち手は選べる?

ボールトップとバットトップが付属する仕様です。交換手順と、届く地域版の付属品を確認してください。

08 根拠と参照先

公式情報・参考資料

公表仕様をもとに、選ぶときの確認点を整理しています。入力感、静音性、安定性、実測遅延、長期耐久性は当サイトでは検証していません。

製品画像は各メーカーの公式掲載素材です。当サイトの撮影ではありません。出典と原本URLは配布版の画像出典一覧にも記録しています。

購入候補を並べる

この製品を比較表で見る

サイズ・重量・対応機種を候補と見比べられます。

候補と比較する →
購入前の最終確認

型番と購入条件を確認する

地域版・基板・付属品を揃え、送料と保証を含めた総額を確認してください。価格と在庫はここでは確定していません。

公式資料で仕様・販売状況を確認する ↗

比較に入れて候補を絞る →