メーカー別の選び分け
同じメーカーなら、どれが候補?
遊ぶ機種と入力方式を決めてから、天板の広さ・標準入力部・追加機能を比べます。公表仕様から考えた目安で、実機の使い心地の順位ではありません。
6メーカーのモデルを入力方式・天板の広さ・機能で選び分けます。候補が決まったら詳細記事と比較表へ。
PUNK WORKSHOP
- レバーで24mmの配置を使いたい
- FS-24 →小径の間隔と着脱式レバーを検討する候補。
- レバーで30mmに慣れている
- FS-30 →すべて30mmのボタン構成。FS-24と指の移動を比べます。
- 箱型で幅300mmを基準にしたい
- MINI BOX →従来の箱型構成。基板と配置を選べます。
- 天板の横幅を広く取りたい
- ULTRA BOX →幅360mm。収納と手を置く面積を確認します。
- Blaze SparkとD/G/S配置を選びたい
- R14 →再設計筐体と標準入力部をMINI BOXと比較。
- 内部空間と部品交換を重視する
- CB →厚い筐体。サイズとK配置の入力部に注意。
- PC向けで軽い完成品を探している
- FDM →約650gの公表値。3Dプリントの質感と接続先を確認。
HORI
- レバー式を選びたい
- ファイティングスティックα →HAYABUSA入力部と開閉式筐体。
- PS5・PS4・PCで有線6ボタンを使いたい
- 通常OCTA →SPF-023。PCで使えない周辺機能は確認。
- PCだけで6ボタンを使いたい
- OCTA for Windows PC →PC専用の有線モデル。PS対応版とは別仕様。
- 背面入力・無線・方向キー換装が欲しい
- OCTA Pro →追加機能を使う人向け。感度更新とPS4の接続条件も確認。
VARMILO
- レバーと調整式ボタンを組み合わせたい
- KASSAI Type-C版 →22mmの11ボタン、着脱レバーと収納機構。
- 方向もボタンで操作し、作動点を調整したい
- HA10+ →19ボタンの現行候補。旧HA10の18ボタンと区別。
DRMFTG
- レバーと小径の追加ボタンを使いたい
- DRM JS 24mm →ジャンプ切り替えと24mm構成。
- レバーで30mmの間隔を選びたい
- DRM JS 30mm →現行はDRM Silent Button。写真は旧仕様を含みます。
- レバーレスでアーケード用ボタンを交換したい
- DRM FL2 →幅350mmの天板と交換部品を検討。
- 小ささ・軽さとMX互換軸を重視する
- DRM Slim →26×18cm、約0.7kgの公表値。PS5の追加条件は確認。
Victrix
- レバー式でアルミ筐体を検討したい
- Pro FS →着脱シャフトと三和入力部。
- ボタン式でアルミ筐体を検討したい
- Pro FS-12 →24mm・30mmボタン構成。FSのレバー仕様を混同しない。
GRAPHT
- レバーでMの設置面積を基準にしたい
- iO レバーM →24mm中心。部品一式と組み立て方法を確認。
- Mの幅を保ち、奥行を増やしたい
- iO レバーM+ →Mと奥行の差を比較。別の納期案内にも注意。
- レバーで30mmと広い天板を選びたい
- iO レバーL →Lはレバーのみ。基本パーツ重量と完成構成を区別。
- ボタン式でMの設置面積を選びたい
- iO レバーレスM →天板に合うボタン数と配線を揃える構成。
- ボタン式でMより奥行が欲しい
- iO レバーレスM+ →幅はMと共通。組立・基板・納期まで確認。