PUNK WORKSHOP / シリーズ一覧この記事で分かることボタン径だけでシリーズを選ばない。
FS-24だけではない、PWSの選び分け。
入力方式、筐体、標準ボタン、基板の順に通常シリーズを比較します。
レバー式のFS-24 / FS-30と、レバーレス5シリーズの筐体・標準入力部・基板の選択を比べます。
レバー式は、FS-24とFS-30の径を比較
同じFS系でも、24mmと30mmでは指を開く間隔が変わります。両方とも着脱レバーと約380×225mmの筐体を持ちますが、標準ボタンの径を揃えて見てください。
GO1 Editionやver. PGR、カラーモデルは別の選手仕様・販売構成です。通常品の標準仕様だけでそれらの搭載部品を決めつけず、公式の商品一覧で個別に確認します。
レバーレスは、同じ価格帯でも筐体と入力部が違う
MINI BOXは300mm幅、ULTRA BOXは360mm幅の箱型。R14は300mm幅の再設計モデルでBlaze Sparkが標準です。外寸が近くても、標準ボタンと配置を一緒に比較します。
CBは厚み55mmの内部空間を重視し、スタンダードとコンパクトを展開。FDMは3Dプリント筐体とPC基板を使う軽量な構成です。軽さを軸に選ぶ場合と、内部の部品交換を軸にする場合では候補が変わります。
MINI BOX
幅300mmの箱型筐体
約300×200×32~22mmULTRA BOX
MINI BOXより広い天板
約360×230×32~22mmPWS FS-24
24mmボタンと着脱式レバー
約380×225×60mm / レバー装着後高さ約115mmPWS FS-30
全搭載ボタン30mm
約380×225×60mm / レバー装着後高さ約115mmPWS R14
再設計筐体とD/G/Sレイアウト
約300×200×32~22mmPWS CB
厚みと内部空間を確保した2サイズ
標準:約380×220×55mm / 小型:約320×200×55mmPWS FDM
FDM成形筐体のPC向け完成品
約290×210×30mmPWS PEは、発表情報と販売済みモデルを区別
8月21日の公式告知は光学式スイッチを採用する新型PEを、2026年内発売予定として紹介しています。詳しい価格・仕様・発売日は続報とされ、確認できた通常商品一覧にも独立した販売ページは見つかりませんでした。
そのためPEは最新情報欄へ掲載し、数値を推測して比較表へ追加していません。メーカーの発表で続きを確認できます。